WEBパンフレット

全国板硝子商工協同組合連合会では、ガラスについてもっと知りたい方のために、機能ガラス普及推進協議会のご協力を得て、さまざまなパンフレットを用意しました。各パンフレットは、画面上でご覧いただけるほか、その場でダウンロードすることもできます。(一部ご覧いただけないものもあります。ご容赦ください。)
※内容の見直しを検討中のため、現在、実物のパンフレットの提供は中止しております。どうぞご了承ください。

知ってトクをする「複層ガラスガイド」

夏、冷房を使用しているときに外部からの熱の7割は窓から入ってきます。また、冬は5割の熱が窓から出ていきます。この窓を断熱化することで、冷暖房費の節約や、硝子の結露の軽減等大きな効果が期待できます。このパンフレットでは、複層ガラスの様々な効果をわかりやすく解説しています。

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防犯ガラスの手引き

泥棒の被害にあった戸建住宅の60%以上がガラスを破って侵入されていることをご存知でしたか?このパンフレットでは、ガラスの防犯性能や「防犯ガラス」についてわかりやすくご説明すると共に、平成14年3月に作成された業界基準「ガラスの防犯性能に関する板硝子協会基準」をご紹介しています。安全と水はタダ、という神話が崩れた今、ご自宅の窓ガラスの防犯性能を見直すために最適な資料です。警察庁生活安全局生活安全企画課及び財団法人全国防犯協会連合会推薦。

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災害や事故から、安全・安心を守る「防災ガラス」

災害や事故が発生したとき、ガラスが割れると大変危険。鋭利な破片が思わぬケガを招くことがあります。ここでは、災害や事故の際にも安心な「防災ガラス」をご紹介しています。強い衝撃に耐える強度があるうえ、万一割れても飛び散りにくく、破片は小さくて安全。こうした性能と仕組み、他のガラスとの違いについて詳しくご説明しています。

ビルオーナー様へ「防災ガラス」のすすめ

福岡県西方沖地震の際に、割れて道路に落下したビルのガラスは「硬化性のシーリング材(ガラスパテ)」を用いた普通ガラスでした。事故に遭う方々への心配はもちろん、ガラス事故を起こしてしまった不注意により責任を問われるビル関係者の方々も心配です。このパンフレットでは、ビルオーナー様に向け「弾性シーリング材」への改修にあわせて「防災ガラス」をおすすめしています。

「ガラスを用いた開口部の安全設計指針」の手引き

ガラスへの人体衝突による重大な傷害事故を未然に防ぐため、国土交通省の監修による「ガラスを用いた開口部の安全設計指針」がまとめられました。ここでは、「ガラスを用いた開口部の安全設計指針」の内容について、わかりやすくご説明しています。特に強化ガラスや合わせガラスの選定が「早見表」を使ってできるようになっているので、建築物の設計の際には必携です。

機能ガラス早わかりガイド

住宅のガラス選びはこのガイドから。結露防止、省エネルギー、防犯、防音、地震対策等に適したガラスをわかりやすくご説明しています。また、お困りの内容ごとに対応したガラスの取換え例もありますので、ちょっとしたリフォームを計画中の方にも最適です。A3の2つ折りチラシスタイルです。

こんな場所には、安全ガラスを!

ガラスへの人体衝突による重大な傷害事故を未然に防ぐため、国土交通省の監修による「ガラスを用いた開口部の安全設計指針」がまとめられました。このパンフレットでは、ガラスの安全設計が求められる建築物の用途や部位を中心にご紹介しています。住宅の浴室や公共性の高い建築物の出入口等には、ガラスの安全設計が必要です。

21世紀の住宅には開口部の断熱を・・・!

複層ガラス・遮熱複層ガラス・高断熱複層ガラスを使用した窓の効果を豊富な資料でご説明しています。窓やドアの結露防止や断熱・遮熱のことについて知るには最適のパンフレットです。最新の省エネルギー基準(次世代省エネルギー基準)に適合するガラスも掲載しています。 (社団法人日本建材産業協会 省エネルギー建材普及促進センター発行)

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