特集【防犯】 防犯統一マーク制定

国が認めた、住宅や建物に関する共通の防犯性能マークできました。

行政、民間みんなで防犯対策に取り組む

昨今の侵入窃盗(強盗)事件の増加が、大きな社会問題としてクローズアップされています。この侵入窃盗に対する防犯対策の一部として、防犯性能の高い建物部品(ドアや錠、サッシ、ガラスその他建物に関する部品)の早急な開発が大きく求められることとなり、去る平成14年11月、警察庁、国土交通省、経済産業省が中心となり、行政、住宅生産管理者、建物部品関連団体等からなる「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」(以下:防犯官民合同会議)が設置されました。

防犯モノサシ -シンボルマーク-

この防犯官民合同会議において、「防犯性能の高い建物部品」を選ぶ際の目安となるように、シンボルマーク(共通標章)を作成しました。このマークは、会議の定めた「防犯性能の高い建物部品リスト」(詳細:次ページ)に公表記載された「防犯建物部品」に与えられます。さらに、このマークの授与許可条件も、会議で定めた条件の「防犯性能試験」に合格したもののみ与えるという安心条件です。
カタログ等で「防犯性能の高い建物部品」を選ぶ際には、この[CP]マークのついたものを選ぶと安心ですね。

※シンボルマークの意味:「防犯」=“Crime Prevention”の頭文字CとPをシンボル化しています

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