野島断層

阪神・淡路大震災の爪痕

1997年(平成9年)におきた阪神淡路大震災。今では町も復興も遂げ、当時の惨状はまるで悪夢であったかのように感じられることもありますが、町のいたるところに地震の痕跡がみられます。

  • 北淡町野島平林の断層亀裂
    資料提供:国土地理院
  • 北淡町野島大川の断層亀裂
  • 北淡町野島裏木の断層亀裂

多くのケガ人が出た釧路沖地震(家具倒壊による窓ガラスの破損)

東京大学社会情報研究所によると、震度6を記録した「釧路沖地震」は釧路市内に大きな被害を及ぼしました。家具の倒壊によるガラス破損、シャンデリアなどの落下による負傷者も出ました。「食器棚を押さえていて、破片で手を切った」「停電中、足元のガラスを踏み抜いた」などの訴えが目立ち、負傷例の約4分の1がこうした切り傷でした。
(1995年4月1日、読売新聞より)

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