風水と家相にみられる省エネのヒント例

風水や家相はあなどれない
風水や家相をあなどるなかれ!
先人が経験により培った知恵は、現代にも必ず役立つはずです。
ここでは、逆転の発想で暮しに役立つほんの一部を紹介します。
鬼門に災い!
「鬼門に水回り(トイレや台所、お風呂)を作ると病気になる」といわれます。
※表鬼門:北東/裏鬼門:南西

解説

北東は家の中で一番日が当たらず暗く、冷たい北風にさらされ決して健康的に良い場所とは言えません。さらに日当たりの悪さから、常に湿気る状態が続き、土台や柱が腐ったりと建物にも良い影響は与えなかったのです。
南西は暑い場所という方角の特性から、食べ物の腐敗も早く保存や調理に向かず、さらに風上になることが多いため、お風呂を沸かす火(当時蒔で沸かしていた)で火事を起しやすかったと言われています。
建物やそこに住む人の体に負担がかかることから「鬼門」とされ、忌み嫌われたのです。

北東:日中に採り入れた太陽熱エネルギーを活かし暖かく過ごせる工夫を
南西:物が腐敗しやすい場所なので風通しよく、夏を涼しく過ごす工夫を

部屋の温度差を少なくします!ヒートショックを防ぐ

※風水や家相の成り立ちは「地理学」や「建築学」だけに基づいたものだけでなく、歴史や占い等、多要素から成り立ったものです。詳しくは、専門のサイト・書籍をご覧ください。

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